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ブランドストーリー

日常に、世界が変わるきっかけに。

ヒト、モノ、そしてお金のバランスが崩れがちな現代の消費型社会の中で、その社会の仕組みに対して感じるいろんな違和感を、どうしたら私たちらしく解消していけるだろう。一番身近な消費のかたちから問い直すことで、きっと世界を変えていくことができるはず。
そんな想いで、FOOD&COMPANYは2013年、東京・学芸大学にてスタートしました。

“食”は私たちの生活の中で常にコミュニケーションの中心にあります。「おいしい」という喜びを共有する時間は、言葉以上にみんなの心を通わせる力を持っています。

記憶に残るような特別な日の贅沢な食事ももちろん魅力的だけど、何気ない日常の食事も大切にしていきたい。 変化が大きい時代だからこそ、日々起こるできごとのひとつひとつに目を向けることで、本当の豊かさへのヒントを見つけることができるはず。

レストランでもカフェでもなく、毎日のごはんの材料を買う場所から、みんなの日常に一番寄り添った場所から、少しずつ消費のかたちを変え、そして世界を変えていきたい。

ご近所さんと交わす何気ない会話、大切な誰かと食べるシンプルだけど心安らぐ家庭料理、そんな当たり前の様で本当はとってもスペシャルな、日常に潜む豊かさのエッセンスを、このプラットフォームを通してみなさまと一緒に見つけて行けたら。そんな、きっかけをこの場所から作りつづけたいと考えています。

気持ちの良い暮らしにつながる、
有機的な仕組み。

FOOD&COMPANYは有機栽培で作られた農産物や、それらを使った加工品を多数販売しています。農薬を否定したり認証にこだわるからではなく、「オーガニック」という言葉が持つ広義での意味や、歴史、フィロソフィーに共感しているから。
私たちは、「オーガニック」とは必ずしも食べものの安全性やおいしさを保証するものだとは考えません。あくまでも食に対する考え方や環境に対する姿勢、そして日々の生活における”思いやり”だと捉えています。私たちは食事はバランスが最も大切だと考え、オーガニックだから良い悪いという極端な判断軸で物事を見たり、他の選択肢を排除することもありません。

私たちがこのような選択するのは、オーガニックな食材をより多くの人に届けられるプラットフォームをつくることが私たちが目指すサステイナブルな社会へ近づくための一番シンプルで確実な一歩だと考えるからです。

サステイナブルな食材を、
みんなのあたりまえに。

農薬も肥料も一切使っていないけど、泥付で下処理が面倒な野菜だったり、添加物には頼らずに信頼できる原料だけで作られた加工品だけど、賞味期限がすごく短かったり。

FOOD&COMPANYが取り扱う食材は、決して安くて便利なものばかりではありません。でもこれらはみんな、人と地球の未来をつくるサステナブルな食材です。
そして、こうした食材がより多くの方の手の届く存在になるためには、作る人、売る人、買う人、食べる人、みんなが同じ方向を向いていることが必要です。

それが当たり前になる日を夢見て、FOOD&COMPANYは挑戦し続けます。